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大学院生物資源利用科学専攻修了生 三浦一輝さんの論文が科学雑誌の表紙に選ばれました!

三浦一輝さん(平成30年3月25日 大学院生物資源利用科学専攻 博士後期課程修了、現 慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 助教)が発表された論文が 日本薬学会 化学系英文学術誌表紙を飾りました。

 

 

本論文で三浦さんは、指定難病であるGM2ガングリオシドーシス(テイ・サックス病およびサンドホフ病)の治療薬開発に必要な蛍光発生基質をコンピュータシミュレーションにより設計・合成し、ヒト細胞において病気の原因酵素のみに分解されること明らかにしました。

 

科学雑誌の表紙を飾ることは、その巻号の顔とも言える代表的な論文を掲載することが多いため、とても名誉あることです。

 

三浦さんの今後の更なるご発展をお祈りいたします。

 

掲載誌:Chemical and Pharmaceutical Bulletin

掲載巻・号:68巻6号

論文タイトル:Development of Specific Fluorogenic Substrates for Human β-N-Acetyl-D-hexosaminidase A for Cell-based Assays

論文のDOI:https://doi.org/10.1248/cpb.c20-00069

第一著者:三浦一輝(平成30年3月25日 大学院生物資源利用科学専攻 博士後期課程修了)

 

 

 

 

 

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