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令和3年度日本大学 学生 FD CHAmmiT改善報告書について

令和4年3月22日現在

令和3年度日本大学 学生 FD CHAmmiT改善報告書について

 日本大学では,FD活動に学生の声を反映させながら教育力の向上を目指すべく,平成25年度より,16学部87学科,短期大学部4学科,通信教育部を対象に学生・教員・職員が一堂に会して学生FDや本学の教育について理解を深め,気軽な雰囲気の中で語り合う「日本大学 学生FD CHAmmiT(ちゃみっと)」を開催しております。全学規模のイベントとなっており,例年,各学部等から200名以上の参加者を得て開催しております。令和2年度及び令和3年度においては,コロナ禍の影響により,オンライン(Zoom)で開催いたしました。

 令和2年度の CHAmmiT では,「オンライン授業のミライのカタチ」として,オンライン授業の改善・要望等を話し合い,学部への提案書を作成しました。これを踏まえて,効果的な教育改善の実現に繋がるよう,生物資源科学部において学生との協議の場を設け,「改善報告書」を作成いたしました。

 第9回目の開催となる令和3年度においては,生物資源科学部で作成した令和2年度の改善報告書の内容をどこまで達成しているのか現状を整理した上で,新たな課題及び提案にも目を向けた「アフターコロナ ~IT 化と大学教育~」について話し合い,生物資源科学部への提案書を作成いたしました。令和2年度と同様に,令和3年度も学生・教員・職員の三者で協議した上で「改善報告書」を作成いたしましたので,御覧いただきますようお願いいたします。

 現在新型コロナウイルス感染症の影響で,教育現場では今までとは異なる対応が必要となっている一方で,新たなツールや知見を基にした新しい教育の在り方も提唱されてきています。学生の皆さんには入学前に思い描いていた学びとは異なっていることや,我慢していただいていることもあるかと思います。今回のCHAmmiTでご提案いただいた項目はその一部と思いますが,今後も皆さんのご意見やご提案に耳を傾け,生物資源科学部では,教育の質や改善について検討を重ね,より良い教育環境づくりに努めていきます。

・令和3年度日本大学 学生 FD CHAmmiT改善報告書(PDF)

・生物資源科学部FD活動記録はこちらから

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