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第53回日本無菌生物ノートバイオロジー学会 佐々木正五賞の受賞

食品生命学科津田真人専任講師が令和2年1月25-26日に東京女子医科大学弥生講堂にて開催された第53回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会において、佐々木正五賞を受賞されました。

 

         賞状を手にする津田真人専任講師(中央)

 

本賞は無菌生物学およびノートバイオロジーの進歩ならびに普及をはかりこれを通じて学術・社会の発展に寄与することを目的とする同学会において、同総会の一般講演において優れた学術発表として選考され授与されました。

 

          表彰を受ける津田真人専任講師

 

          表彰を受ける津田真人専任講師

 

津田真人専任講師は、「小腸と大腸の腸管関連リンパ組織B細胞の抗体発現と血清中抗体量の相関における腸内細菌の関与」という発表の中で、特に大腸部位の腸管関連リンパ組織での抗体発現が血中の抗体量に強く影響を与えているという新たな知見を報告し、インパクトのある研究成果として評価されました。腸内環境を介した宿主の免疫調節作用の研究を通じて、ヒトの健康や疾病の予防・治療に繋がるさらなる研究展開として、同講師の今後のますますの活躍が期待されます。

 

 

食品生命機能学研究室

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbb/department/#laboratory

 

食品生命学科

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbb/

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