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日本大学生物資源科学部付属農場職員の村松嘉幸 技手が園芸学会奨励賞を受賞しました

令和2年3月21日に日本大学生物資源科学部付属農場技術職員村松嘉幸 技手が「根圏環境制御装置(N.RECS)の開発とその花き生産への利用」の業績により、園芸学会奨励賞を受賞しました。

 

 

             賞状を手にする村松嘉幸 技手

 

 

この研究は植物の根圏に着目し、根圏を加温・冷却できる根圏環境制御装置(New Root-zone Environmental Control System, N.RECS)を開発し、この装置を花き生産に応用し、冬季の根圏加温栽培は生産性向上と省エネルギー化に大きく貢献すること、夏季の根圏冷却栽培は高温による生育・開花の停滞や障害の回避に効果的であることを明らかとしました。

今後は花き生産だけでなく様々な品目における新たな局所温度制御技術として発展することが期待されています。

 

※園芸学会奨励賞は園芸に関する研究の発展に寄与する優れた業績をあげ、さらに将来の発展を期待できる園芸学会員に対し授与される賞です。

 

 

日本大学生物資源科学部付属農場

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~farm/index.html

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