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食品ビジネス学科:高橋巌教授が、日本協同組合学会「2020年度 学会賞(学術賞:共同研究)」を受賞しました

食品ビジネス学科 高橋巌教授が、自身の編著書『地域を支える農協-協同のセーフティネットを創る』(2017年、コモンズ)をまとめた業績により、日本協同組合学会「2020年度 学会賞(学術賞:共同研究)」を受賞しました。

 

             賞状を手にする高橋巌教授

 

同編著書は、高橋教授のほか、動物資源科学科小林信一前教授ら全9名の共著者により、いわゆる「農協改革」により進められた様々な政策的な動きに対し、地域の農協(JA)が、農業者など組合員・地域農業に対する貢献のみならず、共済事業や医療・福祉事業などを通して地域のセーフティネットを創り・支えている実態を詳細に分析し、農協事業の総合性の意義を明らかにすることを通して「真の農協改革の方向性」を提起したものです。

今般、この分析が、協同組合研究の発展に寄与する功績として認められ、受賞となりました。

 

        日本協同組合学会賞 学術賞(共同研究)の賞状

 

授与式は、8月29日の日本協同組合学会第40回大会(オンライン)において行われます。

 

高橋教授は、「この受賞を機に、協同組合等の事業・活動を通した地域の食と農の発展や、地域の人々の生活をよりよくする地域経済のあり方などの研究を進めていきたい」と抱負を語っています。

 

 

 

日本協同組合学会
https://www.coopstudies.com/

 

食品ビジネス学科公式HP
https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbs/

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