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令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う生物資源科学部の対応について(5月29日掲載)

 

学生の皆さんへ

 

生物資源科学部

 

政府の緊急事態宣言が5月25日に解除されました。生物資源科学部では、新型コロナウイルス感染症の第二波に対する警戒も緩めることなく、学生の皆さんの生命と安全を守るために、段階的に教育・研究活動を展開してまいります。当面の間、以下のように学修を進めてください。今後の状況に変化があった場合は、その都度学部ポータルサイトを通じて速やかに連絡します。また、各種の対応には時間的な余裕を持って行う予定です。

 

【授業について】

1)前期の授業(講義・実験・実習・演習)は、すべてオンデマンド授業とします。引き続き現在の要領で受講してください。入構規制が緩和され、実験・実習の実施が可能となった場合は、時間的な余裕をもってご連絡いたします。

2)キャンパスでの研究活動・学修は、大学院生、学部最終学年から段階的に開始します。当面の間、指導教員から許可を得た学生のみが入構できます。

 

【キャンパスへの入構について】

1)当面、許可を得た学生のみ入構が可能です。入構時は常時学生証を携行してください。

2)自宅出発前に検温し、「日本大学健康観察システム」https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

                            

を利用して健康状態を記録してください。体調に異変がある場合、体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合は登校せず、自宅で待機してください。

【参考】 「日本大学健康観察システム」利用方法(学生用)

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBScommon/gakuseika/kenko-system-manual.pdf

 

3)自宅出発時からマスクを着用し、入構後も常時マスクを着用してください。

4)直接研究室などへ向かわず、まず、本館1階の受付にて体温の測定並びに学生証により入構記録を行ってください。

5)受付で入構記録票が配布されます。必要事項を記入の上、帰宅の際に本館1階の受付に提出してください。

7)帰宅時は、受付で学生証を用いて退出記録を行ってください。

8)公共交通機関の利用者は、混雑を回避した登校を心掛けてください。校舎入口での手指の消毒後、石鹸による手洗いの徹底、キャンパス内ではソーシャルディスタンスの確保をお願いします。

 

【健康状態の記録】

6月1日より「日本大学健康観察システム」https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

                    

を利用して健康状態を記録してください。体調に異変がある場合は登校せず、自宅で待機してください。

【参考】 「日本大学健康観察システム」利用方法(学生用)

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBScommon/gakuseika/kenko-system-manual.pdf

 

【各種証明書の申請について】

キャンパスへの入構制限が継続されることから,在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除を継続します。

 

詳細はこちらをご確認ください。

【証明書発行手続き方法】

https://www.brs.nihon-u.ac.jp/news04/33751.html

 

 

【課外活動について】

学部所属の部・サークルなどの活動は、オンラインでの活動を除き引き続きすべて禁止とします。また、夏季休暇期間中の合宿等も禁止とします。

 

 学生の皆さんが一日も早く、平穏な環境で安心して充実した学生生活が送れるよう、教職員一同今後も最大限の努力をしてまいります。学生の皆さんも新型コロナウイルスに感染しないよう十分注意をして学修に取り組んでください。

 

以  上

 

 

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