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【重要】新型コロナウイルス感染症の感染予防及び大学における対応に関するお知らせ(8月24日更新)

1.感染拡大防止策について

① 日本大学健康観察システムに毎日の検温,体調報告,行動記録を入力し,自身の健康管理に努めてください。体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上あるとき,また,発熱以外の風邪症状や,味覚異常など体調異常のある場合は登校できません。→詳しくは2.参照

② 登校の際は必ず,マスクを持参,着用し,校舎の出入口でのアルコール消毒及び手洗いを行ってください。

③ 人との間隔は,できるだけ2m(最低1m)を空けてください。

④ 会話をする際は,真正面を避けてください。

⑤ 用事終了後は速やかに退校してください。

⑥ 海外から帰国した学生については,こちらから詳細を確認してください。

 

2.発熱等風邪症状がみられる場合の対応

① 大学に関する対応

(1)以下に挙げる症状がある場合は保健室に連絡をし,登校せず,自宅待機としてください。

・ 37.5℃以上の発熱または,平熱よりも0.5℃高い場合(解熱剤で下げる前の体温)

  咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常などの体調異常

 ※保健室連絡先 TEL0466-84-38330466-84-3780 

(平日:9時~17時,土曜:9時~13時)

        (保健室お問い合わせフォーム)(日・祝日・夜間)

(2)自宅待機は以下の3条件すべてを満たしたときに解除となります。

 ・解熱後4日間を経過

 ・発熱以外の症状(咳,くしゃみ,息苦しさ,息切れ,強いだるさ,味覚異常,嗅覚異常など)が改善後4日間経過

 ・最初の症状(発熱または体調異常)が発症してから少なくとも8日間経過

  ※症状の改善について判断がつかない場合は保健室に相談してください。

(3)(1)の症状で欠席した期間は「学校保健安全法」により出席停止となりますので,【新型コロナウイルス感染症に関する届出用紙】をダウンロードし,医療機関で記入してもらい,出席停止解除後,保健室に提出してください。

(4)学内で急に体調が悪くなった場合には,保健室に電話連絡を入れ,指示に従って

  ください。風邪症状のある方は,保健室でなく2号館前テントで対応します。

② 医療機関受診に関して

 (1)以下のいずれかの症状がある場合には,すぐに「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。(これらの症状に該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

・基礎疾患がある方(※)で,発熱や咳など風邪の症状がある場合(症状が軽い場合も含む)(※)基礎疾患のある方については,3.参照

 

(症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。)

 

(2)軽微な症状や感染への心配事等相談したい方は,各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・相談窓口に記載されている各都道府県の電話相談窓口に相談することもできます。

 

3.基礎疾患(※)がある方の場合

① 基礎疾患があることにより重症化するリスクが高いため,地域の感染状況を踏まえ,主治医や学校医に相談の上,登校の判断をしてください。

② 主治医や学校医に相談の上,登校すべきでないと判断された場合の欠席は「学校保健安全法」の出席停止と同様の扱いとなります。欠席する場合は,保健室に連絡の上,【新型コロナウイルス感染症に関する届出用紙】を主治医または校医に記入してもらい,出席停止解除後保健室に提出してください。

 

(※)基礎疾患とは

  ・気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者

  ・心不全・狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者

  ・人工透析を受けている者

  ・糖尿病で治療・通院中もしくは受診しておらず,糖代謝について精密検査,要治療(コントロール不良)とされている者

  ・悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者

  ・膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者

  ・その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

 

4.新型コロナウイルス感染症または濃厚接触者と診断された場合

① 新型コロナウイルス感染症,または濃厚接触者と診断された場合は,主治医や保健所の指示に従い,直ちに学生課または保健室にお知らせください

② 自分は濃厚接触者(かもしれない)と思った時

濃厚接触者とは,陽性者の発症2日前以降、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、陽性者と15分以上の接触があった人を指します。

濃厚接触者の疑いがあるときは,すぐに,帰国者・接触者相談センターに相談してください。濃厚接触者であると診断されると,陽性者と最後に接触した日から症状なく14日間を経過するまでは自宅待機となります。自宅待機中に2.に挙げた症状が出た場合も,その都度,帰国者・接触者相談センターに相談してください。

 

③ 新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は,「学校保健安全法」により医師が登校を認めるまで,出席停止となります。該当者は【新型コロナウイルス感染症に関する届出用紙】を出席停止解除後,保健室に提出してください。

 

 

生物資源科学部新型コロナウイルス感染症が疑われる学生のフローチャート(在宅時)

生物資源科学部新型コロナウイルス感染症が疑われる学生のフローチャート(学内)

 

(参考)厚労省オンライン診療について

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