ABOUT海外研修
経済・社会のグローバリゼーションが進展する中で、あらゆる分野の学修においても、また将来どんな職業に就くにしても、 グローバルな視点を養うことが重要です。日本大学には多様な留学・研修制度が用意されていますが、本学部では独自の 海外研修制度を設けて、学生の教育研究をサポートしています。
獣医学科 Department of Veterinary Medicine
夏期獣医臨床研修(米国)
日本では勉強する機会が少ない、馬医学、エキゾチックアニマル学、神経病や腫瘍の診断学と治療学について、ワシントン州立大学獣医学部動物病院にて米国獣医専門医でもある臨床教師陣から英語での講義を受けながら、患者とも対面し実際の診療も体験します。
令和7年度 実施報告書
アメリカ
中興大学研修
台湾国立中興大学との間で交換留学を行っています。中興大学では、心臓病学・内分泌学・泌尿器科・眼科・繁殖学・大動物実習・野生動物学等について、講義と実習を行います。特に動物病院での実習では、野生動物科での診療を通じてエキゾチックアニマルの診療の研修を行います。
台湾
食品ビジネス学科 Department of Food business
海外フードシステム研修
日本とつながりが深い国々に赴き、生産から消費に至るフードシステムや日本との関係を肌で感じつつ理解することを目的としています。
研修を通じ国際感覚を養うことも狙いです。
国際共生学科 Department of Global Coexistence Studies
令和8年度 ルワンダ農村開発調査研修
JICA「WAMCAB2」プロジェクトをカウンターパートに、農民へのインタビューやグループワークを通じて、急激な近代化に伴う農村部の格差など、ルワンダが直面する現代の課題を学びました。また、同国の歴史や政治的背景を踏まえ、ジェンダー(女性を取り巻く課題)や社会開発のあり方といった、私たち自身にも通ずる重要なテーマについて思索を深める貴重な機会となりました。
ルワンダ
令和7年度 スリランカ地域調査研修
NGO「スプートニクインターナショナル」をカウンターパートとし、環境調和型のライフスタイルの実践、ガールズホーム(女子養護施設)の運営、日本語学校経営の実態や課題について学びました。自然・社会・経済の多角的な視点から、持続可能な生き方や社会のあり方を深く考察する貴重な機会となりました。
スリランカ
令和6年度 ウガンダ農村開発研修
JICAウガンダ事務所や現地NGO「UWESO」をカウンターパートとし、ウガンダ東部における日本の国際協力の現場を視察・体験しました。農民の生活や生業、女性や子どもたちの日常、さらにはウガンダ社会が抱える諸課題の現実に触れることで、将来国際協力を目指す学生たちにとって、実践的な学びの場となりました。
ウガンダ
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